新型コロナウイルス感染防止への取り組み

ARC東京日本語学校は以下の取り組みを⾏い、新型コロナウイルス感染防止対策と学生の学習機会確保の両立に努めております。

・オンライン授業を実施

・分散登校、時差通学を実施

・校内でのマスク着用を徹底

・来校者全員に検温実施、手指消毒の徹底

・学生及び教職員は登校・出勤前に検温し、体調不良の場合は自宅で静養させる

・授業前後に,校内の次亜塩素酸消毒を実施

・教室の座席配置を変更し、空席を作りソーシャルディスタンスを確保

・校内の常時換気を実施

・1教室を広く利用するため可動パーテーションを設置

・アクリル板の設置

出勤者数の削減に関する実施状況については以下の通りです。

(1)定量的な取組内容

 算定の対象とする教職員の範囲

目標値

実績及び対象期間

テレワーク実施可能な教職員

(教職員の90%)

出勤者削減率

40%

出勤者削減率 31%

(2月1日~4月30日)

 

(2)具体的な取組や工夫

テレワーク推進に向けた具体的な取組・工夫

・  テレワーク用のノートパソコンを12台導入

・  ノートパソコン性能の向上

・  データ通信回線の強化

・  オンライン授業や会議システム等のIT環境を整備

・  テレワークを可能とするよう就業規則を改定

・  社内手続きのオンライン化

・  在宅手当を導入

 

出勤者数削減に向けた具体的な取組・工夫(テレワーク関連を除く)

・  有給休暇の取得奨励

・  労使間の協定に基づく雇用調整