本番の面接の質問は、クラスで準備したものとほぼ同じでした!

本番の面接の質問は、クラスで準備したものとほぼ同じでした!

ニコラスさん(インドネシア)
ビジネス日本語クラス 産業設備開発会社に就職(エンジニア職)


Q 1. いつ頃から就職活動を始めて、いつ内定をもらいましたか。

― 就職活動を始めたのは2018年9月ごろで、内定をもらったのは2018年11月末でした。

 

Q 2. どうやって仕事を探しましたか。

― ジョブフェアも参加したし、就職情報サイトにも登録しました。

 

Q 3. 何社くらい応募しましたか。

―12社ぐらい応募しました。内定は3つもらいました。


Q 4. 筆記試験を受けたことがありますか。

― 2回受けました。試験は日本語と数学。日本語は漢字の読み方と書き方でした。数学は中学レベルの問題でした。

 

Q 5. 面接に行くとき、どんなことに気をつけましたか。

― 服装、姿勢、座り方、前の面接に出た質問、学校で勉強した質問などです。でも、一番気をつけたのは会社の商品に関する知識です。一度間違えてしまい、面接に落ちたことがあったからです。

 

Q 6. 就職活動をしていた時の1日のスケジュールを教えてください。

―一番忙しい時は、昼に学校が終わってから面接に行って、そのあとアルバイトを2230分までしました。

 

Q 7. 就職活動で、大変だったことや、つらかったことを教えてください。

― つらかったことは、忙しすぎて座って食べる時間もない時があったことです。全部の予定が終わったら、ようやくコンビニの弁当を食べて、それから学校の宿題をやりました。

 

Q 8. アルバイト経験が、就活に役立ったことは?

―まずはお金です。就活するのにスーツなどが必要なので、お金に余裕があることはとても役に立ったと言えます。二番目は敬語の使い方です。バイトの時に、面接で使う敬語も実践練習できるので、面接を受ける時問題がなかったと思います。

 

Q 9. ビジネス日本語クラスで勉強した中で、就職活動で特に役に立ったことは?

― 特に役に立ったのは、クラスで準備した面接対策の質問です。面接で実際にほとんど出ましたので、それでしっかり準備ができました。

 

Q 10. これから就職活動をする後輩に、アドバイスをお願いします。

― たくさん面接を受けてください。自分の履歴書もたくさん送ってください。そうすると、断られることもたくさんあるけれど、断られることが、次の面接に役立つ大事な知識になるんです。そして、面接で落ちたら、できれば不採用の理由を聞いてみてください。その理由から、自分の弱みを知ることができますから。