身だしなみ・ビジネス日本語・マナーが修得できました

身だしなみ・ビジネス日本語・マナーが修得できました

マ イチハンさん(中国)
ビジネス日本語クラス 化粧品販売会社に就職(営業職)


Q 1. いつ頃から就職活動を始めて、いつ内定をもらいましたか。

― 2018年10月ビジネスクラスに入ってから就職活動を始めて、2つの内定をもらいました。1つ目は11月30日、2つ目は12月27日です。

 

Q 2. どうやって仕事を探しましたか。

― 主にジョブフェアに参加しました。参加したのは5回です。

 

Q 3. 何社くらい応募しましたか。

― 特に数えていませんが、エントリーシートを出したのは20~30社だと思います。


Q 4. 筆記試験を受けたことがありますか。

― はい、簡単な数学問題や間違え探しなどから、JLPT N1のレベルぐらいの日本語読解まで、問題の範囲は幅広かったです。

 

Q 5. 面接に行くとき、どんなことに気をつけましたか。

― 会社の基本情報と求人情報をちゃんと読むことです。面接する会社の価値観や求める人物像を理解し、面接するときになぜそのような質問をされるかを考えて、答えました。

 

Q 6. 就職活動をしていた時の1日のスケジュールを教えてください。

― ARCでは、就活は授業時間以外に行うというルールがあります。授業が午前なので予約した面接の時間は午後に限られ、授業後に面接に行きました。午後6時、7時ごろ家に帰って、宿題や次の面接の準備をしました。

 

Q 7. 就職活動で、大変だったことや、つらかったことを教えてください。

― リクルートスーツは一番ツライと思います(笑)。就活をしながら、気温もどんどん下がっていきました。女性はスカートなので、寒い日にハイヒールを履き、全然知らない所に行って、私はほぼ毎回迷子になってしまいました。本当に大変でした。

 

Q 8. アルバイト経験が、就活に役立ったことは?

― 私のアルバイトで毎日入店の挨拶は「明るく丁寧にテキパキと行動します。」でした。この挨拶はある面接に役に立ちました。 服の販売職の最終面接で、もし入社したら、どんな接客がしたいですか、と聞かれました。緊張しすぎて、私の頭は真っ白になってしまいました。その時、アルバイトの入店時の挨拶を思い出して、「明るく丁寧に接客したいと思います」と答えました。この答えは、最終的に内定をもらえた理由の一つだと思います。

 

Q 9. ビジネス日本語クラスで勉強した中で、就職活動で特に役に立ったことは?

― たくさん大切なことを勉強しました。中でも、身だしなみ、ビジネス日本語とビジネスマナーは重要だと思います。日本では、理系でなければ、会社は専門知識の有無をそんなに重視しないと聞きました。日本企業は身だしなみからの第一印象、そしてマナーや人柄と価値観から人を採用かどうかを判断するイメージがあります。なので、この3つを教えてもらったことは特に役に立ったと思います。

 

Q 10. これから就職活動をする後輩に、アドバイスをお願いします。

― 最後まであきらめないこと!確かに就活は持久戦で、体力やと精神力は必須です。きちんと体調管理しながら、できるだけ多くのジョブフェアや面接に参加してください。なぜなら、今までの経験に無駄なものはないからです。最後には、必ず自分に似合った会社と出会うことができます。