日本語教師って?
日本に憧れる外国人の多くは、日本の映画、マンガ、ファッションなどのサブカルチャーに興味を持ってやって来ます。
国内の日本語学習者数は約16万人にも上り、アークでは約40ヵ国900人以上の学生が勉強しています。世界が日本に注目している今、これからも学習者数はさらに増えることでしょう!
日本語教師は、外国人に日本語や日本の文化を教える仕事です。日本語を勉強している外国人は、大学や専門学校に通う留学生、仕事で必要な人、日本人と結婚した人、サブカルチャーに興味がある人など実に様々。言葉だけでなく、目的や事情の違う人達をあらゆる面でサポートをする、やりがいの大きい仕事なんです。最近では日本語学校や企業派遣、ボランティアなどの国際交流が盛んになり、日本語教師の活躍の場は広がってきています。
一言でいえば、日本や外国のこと、言葉に興味がある人でしょう。しかし、日本語を『外国語として教える』という専門知識と、授業を楽しくするクリエイティブな発想力が必要です。何よりも学生とコミュニケーションを図り、日本語を話す楽しさを伝えたいという気持ちがあれば、どんな人でも日本語教師に向いていると言えるでしょう。
現在、日本語教師には国家資格のようなものはありませんが、ほとんどの場合、420時間コースを修了するか、「日本語教育能力検定試験」の合格が求められます。また、大学を卒業していた方が選択の幅はぐん!と広がります。アークの養成講座では、日本語教師に必要なノウハウが身につき、さらに「日本語教育能力検定試験」の対策もできます。ライフスタイルに合わせて自由なスケジュールを決められるので、ダブルスクールとして勉強している大学生もいます。
世界各国の日本語学校、大学機関、日系企業などが一般的です。就職先で多い国は、アジアでは中国・韓国・台湾、オーストラリア、中南米ではチリ・パラグアイ、アフリカではエジプト・ベナンなど。現在、約130ヵ国で日本語教師が活躍しており、今後も世界各国での活躍が期待されます! Copyright (C)ARC ACADEMY all rights reserved.
