意欲ある人材を求めます。
魅力のある授業を展開したい、学習者のために役に立ちたい、日本語教育界に貢献したい、
そして自分自身も成長したいと志を高く持つ方のご応募を心からお待ちしております。

遠藤 由美子
アークアカデミー日本語学校
渋谷校 校長

採用される際、一番重要視する基準はなんですか?
外国語を学ぶ学習者の気持ちが分かる方がいいですね。
学習者は、異国に来て外国語学習を不安ながら始めるわけです。日本語の勉強や進学について悩みもあるはずです。また、日本の生活には、自国の文化とは違う部分が沢山あるでしょう。ストレスも大きいと思います。そんな中で勉強している学習者の気持ちが分かる人を採用したいと思います。

採用試験ではどんな点に気をつければいいですか?
アークアカデミーは授業に関して、とても真剣に向き合います。ですから、学習者の日本語能力を伸ばすために、授業準備をしっかりしていただきたいですね。日本語学習の中には、文法や文字、語彙など覚えてもらわなければならない項目が沢山あります。それらをきちんと分析して上手く料理し、授業を組み立てていただきます。それには、まず、授業の組み立てを考え、それを文字におこす必要があります。いわゆる教案です。教案が書けるというのは、日本語教師にとって基本的ながらも大切な技術です。その基本技術を持っているかをみるために、教案を最初のチェックポイントとしています。教案の中に、日本語の勉強って面白いな、日本語が上手になると世界が広がるからもっと勉強したいなと思わせるような、そして、知的好奇心が広がるような興味の持てる活動を組み入れてほしいと思います。
ポイントは、
「授業にのぞむまでのプロセス」
教壇に立って授業する時間は、教師の仕事の中では、ほんの氷山の一角です。ひとつの授業を行うためには、テキスト分析や学習者分析、教案作成を初めとした、綿密な準備が必要です。この準備が効率よく的確にできないと、実際の教育現場に立ったときパニックになります・・・

楽しい授業ができる先生がいいんでしょうか?
歌ったり踊ったりという意味の楽しいとは違いますが、学習者が「あの先生の授業を受けたい。学校に行くのが楽しみだ。」という気持ちになるような、工夫をしてくださる先生がいいですね。どうしたら日本語が上手になるのか、学習者のことを第一に考えてくださる先生、大歓迎です。
アークアカデミーでは、1年間に4回の教師採用試験がありますので、ぜひとも、採用試験にチャレンジして、日本語教師の扉を開いてください。多くのご応募をお待ちしております。
