アークアカデミーの特長
実力のつく6つの教育実習
アークアカデミーでは、選択制の教育実習システムを採用しています。年々、日本語教師の役割が広がっているなか、受講生が学ぶ目的も多様化しています。国内の日本語学校で教壇に立つことをメインに考えている方と、海外派遣プログラムをねらっている方、あるいはボランティア志向の方では、効果のある実習内容は異なります。限られた時間を有効に活用するために、より実際の仕事に近い実習で、知識とテクニックの総整理を行う必要があります。
また、受講生それぞれの特性にも配慮しています。海外経験が豊富な方、すでに日本語学校などで働いている方にとっては、「外国人と一対一で向き合う」体験は必要ないかもしれません。反対に、海外経験が少ない方にとって、異文化接触経験は教壇トレーニングにも増して重要になります。将来の進路が漠然としている方にとっても、実習を通して、教師として自分に何ができるかを具体的にイメージしやすくなるでしょう。
将来の仕事に役立つ実習を、6種類の中から選択!
アークアカデミーでは、6種類の実習コースを用意しています。将来の仕事に役立つ実習を6種類の中から1つ選択していただきます。
※別途受講費用は発生しますが、複数の実習を履修することもできます。
教壇に立ち、実際のクラスで授業を担当します。学習者にわかりやすい話し方や楽しく学べる授業の工夫などを学び、プロの日本語教師として学習者と向き合う自覚と自信を養います。
海外では教材が不足しがちです。さらに、日本語を学ぶ学習者たちに“やる気”を起こさせるには市販の教材にはない「楽しさ」が必要です。教材作成演習では、学習者が楽しく学べる教材作成力を身につけます。
少人数の学習者とじっくり向き合います。学習者がどんなことに興味や不安を持つのか、どんなところでつまずくのかを知ることは、一人ひとりのニーズに応じた親身な指導を行うためには欠かせません。
アークアカデミー日本語科のPW授業(ビデオ番組制作、小学校訪問など)の指導アシスタントを務めます。外国人学習者が地域社会や日本人に対して、どのような興味や関心を抱いているかを知る良い機会です。
アークアカデミー日本語科のピア・ラーニング授業の学習支援を行います。実際の教室活動に参加しながら、指導の在り方や学習者とのかかわり方について考察していきます。
海外の日本語教育現場を視察し、現地講師や学生と交流します。ネイティブの日本語講師に求められるものは何か、その役割について考えます。
教育実習レポート
アークでは、将来の目的にあわせて、複数の教育実習を組み合わせて受講できます。 「どれを受講しようかな?」と迷ったときは、受講生の体験レポートを参考にしてください。「実力」がつく! アークアカデミーの教育実習
日本語教師にとっての「実力」とは、学校で学んだことをさまざまな現場でどう応用するか、また、現場で対応するためにどういったポイントを押さえて勉強をすればよいか、そこを考えられる力です。
アークアカデミーの教育実習は、「実際に教職についてから途方に暮れないよう、自己成長の実体験機会を提供すること」を目的にしています。教育実習の60時間は、実際やってみると意外に短く感じられます。実習という勉強方法では、ひとつひとつの学習プロセスにとても時間がかかるからです。実習では、本当に学ぶべきポイントに焦点を絞り、みっちりトレーニングを行います。また、6つの実習にはそれぞれの役割があり、受講目的やニーズにピタリと合うことで、合理的で高い学習効果が上げられます。この学習効果の高さと、卒業後の目的に合わせられることが「アークの教育実習は実力がつく」と自信を持っておすすめしている理由です。![]() |
アークアカデミーでは、毎年400人前後の学生が卒業します。ほんの一部ですが、そんな卒業生の声をお届けします。 |
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