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アークアカデミーの特長

学習効果の高い授業

アークアカデミーでは、授業のクオリティ管理に力を入れています。抜群の検定合格率がそのことを裏付けていますが、具体的な取り組みとしては、「効果測定」「顔の見える授業」「繰り返し受講」という3つのしくみで、日々、授業の品質管理に努めています。

授業の質を高める3つのしくみ

一連の科目が終った後に、受講生の理解度チェックを行っています。受講生自身の学力チェックに役立つのはもちろんですが、同時に、講師の授業がどれだけ効果があったかを測定する数値にもなっています。効果測定を行うことで、「先生のよもやま話はなんとなく面白かった気がするけど何も身についていない気がする…」といった授業を見つけ出し、改善していくことができます。
理論・実技ともに、すべての授業をオープンにしています。入学前に実際の授業を見学していただくこともできますし、講師やスタッフも随時見学するようにしています。この「顔のみえる授業」 の効果は絶大で、いい意味での緊張感が保たれ、また、講師同士が授業を研究しあうことによるレベルアップ効果があります。

アークアカデミーの大きなメリットでもあるのが、「繰り返し受講」 システムです。よく分からなかった授業を、あとから何度でも無料で受講することができます(最大1年間)。 このシステムは、受講生のためになっているばかりではなく、結果的として、受講生がどの授業を繰り返し受講しているか、さらには、どの授業に人気が集まっているかを見ることができます。

アークアカデミーでは、おもにこの3つのしくみで、授業、ひいては講師のクオリティを管理しています。緊張感をもって切磋琢磨することで授業のクオリティを上げ、日々の授業水準を維持しています。

高い検定合格率

日本語教育能力検定は、プロの教師を目指しているなら、必須ではないにしろ、「取っておいた方が有利」な資格です。未経験者の求人条件は、たいていが 「420時間課程卒業、もしくは検定合格」 です。一般的に、検定合格は求人条件のオプション扱いになりますが、採用する側としては「ただ単に卒業できただけではなく、検定合格できる力がある」 と判断でき、魅力は大きいです。

ケースバイケースですが、海外での求職においても検定合格は役立つことが多いです。420時間と言われてもピンときませんが、国の関連団体が認定している資格と言えば、自己アピールもしやすいです。

講師インタビュー

アークアカデミーの教育水準を支えている講師陣のインタビューをご紹介します。

池田悠子先生 沖廣一先生 高野真司先生 須田将昭先生