420時間総合コース
コース概要
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420時間総合コースでは、日本語教師として知っておかなくてはいけない基礎知識から、さまざまな教育現場で必要とされる指導テクニックまでのすべてを習得します。
基本となるのは、「420時間カリキュラム」。2000年3月の文化庁報告による 「日本語教員養成において必要とされる教育内容」 に基づいています。この文化庁報告は、ほとんどの養成講座で採用されていますが、同じ420時間カリキュラムでも、学校ごとに、その内容は千差万別です。

1. ライフスタイルにあわせて授業を自由に設計できる 特長1【「通える」アーク】
2. 授業のクオリティ管理に力を入れ、抜群の検定合格率 特長2【学習効果の高い授業】
3. さまざまな現場で通用する実力がつく 特長3【実力のつく6つの教育実習】
この他、常時500人以上の留学生が学ぶアークアカデミー日本語学校を併設しているため、授業参加や実習で学習者と触れ合う刺激があるなど、自信を持ってお勧めできる数多くの特徴があります。
- 「理論講座」、「実技講座」、「教育実習」にわたってバランスよく学習する標準的なコースです。420時間総合コースの修了には、全42単位の認定と80%以上の出席率が必要です。
- 「420時間総合コース」は、厚生労働大臣指定「教育訓練給付制度」対象講座です。「420時間総合コース(理論WEB)」は、対象講座ではありません。
- 「理論講座」をインターネット上で学び、「実技講座」と「教育実習」を通学にて受講するコースです。WEB講座では、通学で学習する「理論講座」の80%以上を網羅しています。「理論講座」はネットラーニングなので、自分のペースで学習を進めることができ、更に出張中や旅行先でも空いている時間に勉強することができます。修了には、@実技・実習での24単位の認定およびAWEB講座のスクーリングでの18単位の認定が必要です。
修了証書を発行!
指定の期間内に420時間総合コースの全単位を取得し、
修了要件を満たした場合に修了証書が発行されます。
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